グッドイヤーのスタッドレスタイヤ「アイスナビ7」、2サイズ追加で合計69サイズに

自動車 ビジネス 国内マーケット
グッドイヤー・アイスナビ7
グッドイヤー・アイスナビ7 全 2 枚 拡大写真

日本グッドイヤーは、昨年販売を開始した高性能スタッドレスタイヤ「アイスナビ7」について、9月3日より新たに2サイズを追加すると発表した。

【画像全2枚】

アイスナビ7は、1997年に日本市場に初めて導入されたアイスナビシリーズの最新モデルだ。4年ぶりのフルモデルチェンジとなったアイスナビ7は、極小シリカで柔軟性が増したコンパウンドとトレッドパターンの改良によって、氷上・雪上性能が向上。ブレーキ性能とコーナリング性能がアップしたことで高いトータル性能を発揮する。

追加サイズは215/65R17 99Qと175/55R15 77Q。合計69サイズのラインアップとなる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  3. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  4. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  5. トヨタのフルサイズSUV『セコイア』に改良新型、「トレイルハンター」新設定…米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る