明電舎、EV用モーターなどの量産設備を増強 70億円を投資

自動車 ビジネス 企業動向
甲府明電舎 新設建屋イメージ
甲府明電舎 新設建屋イメージ 全 1 枚 拡大写真

明電舎は7月31日、3事業所合計で約70億円を投資し、電気自動車(EV)用部品の量産設備の増強を行うと発表した。

今回、EV用一体型モーター・インバーターの新生産拠点として名古屋事業所を選定し、既存建屋の改築と量産ラインの構築を実施。また100%子会社である甲府明電舎には新規に建屋を建設し、沼津事業所には既存EV用部品生産ラインの増強を行う。

明電舎では、世界的な環境保護や規制により、需要拡大が見込まれるEV用モーターなどの自動車用部品の生産体制を強化し、さらなるEV事業拡大を目指す。なお今回の投資は、中期経営計画2020における成長投資枠200億円の一環として行うもの。今後も市場拡大に合わせてさらなる投資も検討していく。新型『フォレスター』には、ドライバーの動きを検知して安全運転を支援するドライバーモニタリングシステムが新たに採…

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る