飛び石から車を守るウインドウプロテクションフィルム[自動車豆知識]

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【自動車豆知識】飛び石から愛車を守る「ウインドウプロテクションフィルム」という選択肢
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運転している最中に、前方車の後輪で跳ね上げられた「飛び石」がフロントガラスに当たり、ヒビが入ることがある。実はこの「飛び石」による被害は少なくなく、実は飛び石よる多くの被害者がいるといわれている。このような被害は主に高速道路で起こりがちだが、一般道でも飛び石の被害は起こりうる。

高速道路での飛び石被害を避けるために、充分に車間距離をとって大型車の後ろを走ることなど避けたいもの

飛び石はタイヤの踏む圧がかかるほど勢いよく飛んでくるので、前方に大型トラックやダンプカーなどがいる場合は、特に要注意が必要だ。大きなクルマの後ろにいる場合は、十分に距離を空けるなど心がけたい。



この「飛び石トラブル」をもっと事前に予防できる手段としてオススメしたいのが「ウインドウプロテクションフィルム」という考え方。ここでは、ウインドウプロテクションフィルム「BRAY(ブレイ)」をオススメしたい。




もともとウインドウプロテクションフィルムという考え方は、アメリカでは既に市民権を得ており一般的に広く普及している。



今やその用途は普通車やタクシーのみならず、フロントガラスが立っていて飛び石の影響を受けやすいバスやトラックといった商業車への需要も高まっているという。もちろん乗用車も例外ではない。

ウインドウプロテクションフィルム「BRAY(ブレイ)」は、鉛筆硬度6Hを誇り、ランボルギーニやマセラティ、フェラーリやパガーニなど、名だたるスーパーカーを製造するメーカーにも採用され、世界40カ国以上で販売が行われているというから、その実力は折り紙つきだ。



そもそも「ブレイ」は、フロントガラスをキズから守るために開発されたもので、アメリカでのバスやトラックなどの大型車やクルーザー向けのプロテクションフィルム市場は拡大しつつあり、今後の日本においても同様の流れが起ころうとしている。

「ウインドウプロテクションフィルム」。愛車を飛び石から守る方法のひとつとして、覚えていて損はないだろう。


◆プロショップからも注目を浴びるブレイの実力
正規販売会社「ブレイ アジア」は、日本法人として設立されて以来プロショップ向けのワークショップを全国的に展開しており、その実力の高さからプロからも注目を浴びる。




8月24日(金)には、プロショップを対象とした技術講習会「BRAY Work Shop in Tokyo」が開催される。参加無料で開催されるので、導入を検討しているプロショップの読者は足を運んでみてはいかがだろう。





◆BRAY Work Shop in Tokyo
日程  8月24日(金)
時間  13:30~16:30
場所  ソフト99オートサービス 東京営業所3F(東京都江東区東雲 2-11-12)
参加費無料(定員 30社)
※お車の駐車車スペースはございませんので公共交通機関をご利用ください

【自動車豆知識】飛び石から愛車を守る「ウインドウプロテクションフィルム」という選択肢

《カーケアプラス編集部》

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