最終デザイン見えてきた…メルセデス Bクラス 新型、ファミリー層に照準

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ Bクラス 次期型スクープ写真
メルセデスベンツ Bクラス 次期型スクープ写真 全 11 枚 拡大写真

メルセデスのコンパクトミニバン『Bクラス』新型の最終デザインが見えてきた。今回捉えた最新プロトタイプでは、これまで隠されていたリア・クォーターウィンドウの形状まで露出。いよいよワールドプレミアへの準備が整いつつあるようだ。

【画像全11枚】

新型では、『Aクラス』と共有する最新世代の「FMA2」プラットフォームを採用するが、Aクラスハッチバックと比べはるかに高いウィンドウや、広い室内空間を持つことで差別化を図る。またAクラスのシャープでスポーティなボディシルエットに比べ、丸みを帯びたデザインも特徴だ。

はじめて露出したリアクォーターウィンドウは、キックアップされており、現行モデルよりコンパクトだが躍動的なイメージを持っている。またキャラクターラインは現行モデルのようなスポーティなデザインではなく、水平基調に近く落ち着いており、ファミリー層をメインターゲットに絞っているようだ。従来のような「B35」や「B45」のようなホットバージョンの設定はないだろう。

パワートレインは、1.5リットルディーゼルエンジン、1.6リットルガソリンエンジン、新開発2リットルターボディーゼルのラインアップが予想される他、48Vプラグインハイブリッド、さらにはフルEVモデルの設定も期待できるかも知れない。

室内には、Aクラスから流用されるデュアル・デジタルディスプレイ、「MBUX」インフォテインメントシステムも搭載される。

ワールドプレミアは、早ければ2018年内、遅れれば2019年前半となりそうだ。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  4. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
  5. JFEスチール、新型炉の稼働で環境負荷低減に…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る