巨大グリルで存在感アップ! メルセデス GLEクーペ、次期型がニュル爆走

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデス GLEクーペ 次期型スクープ写真
メルセデス GLEクーペ 次期型スクープ写真 全 19 枚 拡大写真

メルセデスベンツの中型クーペSUV『GLEクーペ』の次期型プロトタイプを、ニュルブルクリンクのグリーンヘルでカメラが捉えた。

【画像全19枚】

ライバルのBMWは、約10年前に『X6』を発売。クーペSUV市場を牽引しており、現在は第3世代の開発が進んでいる。それに対抗するかのようにメルセデスは、第2世代GLEクーペを投入する。

ニュルで捉えたプロトタイプは、ボディをリフトアップ。ブーメラン型LEDデイタイムランニングライトを備えるヘッドライト、ワイドで巨大な新グリル、薄型テールライト、サイドまで回り込む大型ダックテールが確認出来る。

また、AピラーからDピラーにかけてはより傾斜が強くなり、ベルトラインもリアへ向かって高くとられているのがわかる。従来モデルと比べ、かなりスポーティーなエクステリアとなりそうだ。

パワートレインは、最高出力286ps、最大トルク600Nmを発揮する3リットル直列6気筒ディーゼル、及び最高出力340ps、最大トルク700Nmのディーゼルや、最高出力367psを発揮する3リットル直列6気筒ガソリンエンジンなどのラインアップが予想される。

最大の注目は『CLS450』から流用される、新開発の3リットル直列6気筒エンジン+ISG(インテグレーテッド・スターター・モーター)で、最高出力370psに22psの「EQ Boost」機能がアシストする。

高性能モデル『AMG GLE63』には、最高出力571psを発揮する4リットルV型8気筒エンジンを搭載。ハイエンドモデル『AMG GLE63 S』は最高出力612psまで高められると予想される。

次期型GLEのワールドプレミアは、早ければ2018年内、遅れれば2019年初頭が有力。だが、10月のパリモーターショーでサプライズがあるかも知れないという。その派生モデルとなるGLEクーペは2019年内となりそうだ。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  2. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
  3. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  4. スズキ『ハヤブサ』、ストリートファイター6「ジュリ」仕様の発売が決定! 特設サイト公開、ゲームショウ展示も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る