レクサス、ラグジュアリーヨット『LY650』発表…ブランド第4のフラッグシップ

船舶 テクノロジー
レクサス LY650
レクサス LY650 全 3 枚 拡大写真

レクサスは9月7日、ブランド初のラグジュアリーヨット、レクサス『LY650』を発表した。

画像:レクサス LY650

レクサスは2017年1月、『スポーツヨットコンセプト』を発表。レクサスが自動車だけに留まらず、顧客に驚きと感動を提供するための新たな提案のひとつとして、スポーツヨットコンセプトを開発した。これまでの技術やノウハウを活用して開発されたオープンクルーザーが、スポーツヨットコンセプトだった。

今回発表されたレクサスLY650は、このスポーツヨットコンセプトの流れを汲むモデル。2019年後半にワールドプレミアを行い、市販も視野に入れている。

モデル名のLY650は、65フィートの全長に由来。レクサスLY650のサイズは、全長がおよそ20m、全幅が5.7m。船内には3部屋を備えており、最大15名が乗船できる。

エンジンはボルボ・ペンタ製の「IPS」シリーズの「1350」と「1200」を設定。1350の場合、排気量12.8リットルの直列6気筒ツインターボディーゼルエンジンは、最大出力1000hpを発生する。

レクサスは、LY650にもブランドのデザイン言語のLフィネスを導入。セダンの『LS』、SUVの『LX』、クーペの『LC』に続くブランド第4のフラッグシップがLY650、としている。

《森脇稔》

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