【F1 メキシコGP】フリー走行はフェルスタッペンがトップタイムをマーク、リカルドが2番手でレッドブル勢が1-2発進

F1メキシコGP
F1メキシコGP全 9 枚

メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで26日、F1メキシコGPのフリー走行が行われ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがトップタイムをマークした。

【画像全9枚】

メキシコGPのフリー走行は多くのチームがタイヤのマッチングに苦労し、いつものグランプリとは全く違うリザルトとなった。

フリー走行1回目、2回目は、共にレッドブルのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録。ダニエル・リカルドも共に2番手タイムで、レッドブル勢が1-2でメキシコGPの初日を締めくくった。

フリー走行2回目3番手はカルロス・サインツ(ルノー)。4番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)を挟み、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が5番手になり、今週末はルノー勢がトップ3チームのバトルに食い込んでくることが期待される結果となった。そして新しい空力パッケージを装着したブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)が6番手と大健闘。こちらも予選、決勝での活躍が期待される。

今回、チャンピオン決定に大きな期待がかかるルイス・ハミルトン(メルセデス)が7番手。前戦で5年ぶりの優勝を飾ったキミ・ライコネン(フェラーリ)が8番手。バルテリ・ボッタス(メルセデス)は9番手だった。

パワーユニットの交換で後方スタートが決まっているピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)は、ハートレーと違い旧式の空力パッケージで走行。14番手タイムで初日を終えた。

■F1メキシコGP フリー走行2回目結果
1. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)/1分16秒720
2. ダニエル・リカルド(レッドブル)/1分16秒873
3. カルロス・サインツ(ルノー)/1分17秒953
4. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分17秒954
5. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/1分18秒046
6. ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)/1分18秒061
7. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分18秒100
8. キミ・ライコネン(フェラーリ)/1分18秒133
9. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分18秒140
10. セルジオ・ペレス(フォースインディア)/1分18秒167
11. エステバン・オコン(フォースインディア)/1分18秒485
12. ロマン・グロージャン(ハース)/1分18秒733
13. シャルル・ルクレール(ザウバー)/1分19秒024
14. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)/1分19秒047
15. ストフェル・バンドーン(マクラーレン)/1分19秒096
16. ランス・ストロール(ウィリアムズ)/1分19秒219
17. マーカス・エリクソン(ザウバー)/1分19秒322
18. セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)/1分19秒335
19. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)/1分19秒543
20. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分19秒670

《藤木充啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. スズキ『エブリイ』のデッドスペースを有効活用! 専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  5. ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」、ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列・4WD用がリニューアル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る