個人間カーシェア エニカ、開始3年で会員17万人・登録車数6000台を突破

インフォグラフィック「データで見るAnycaの今」
インフォグラフィック「データで見るAnycaの今」全 5 枚

DeNAが提供する個人間カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」は、サービス開始3周年を記念してインフォグラフィック「データで見るAnycaの今」を公開した。

【画像全5枚】

エニカは、クルマを使わない間にシェアしたいオーナーと、必要な時に好みのクルマを使いたいドライバーをマッチングする、新しいカーシェアサービスとして、2015年9月にサービスを開始。これまで17万人以上が登録し、700種、6000台超のクルマが登録されている。

インフォグラフィックによると、登録車の都道府県別台数は、東京都が2000台を超えて圧倒的に多く、次いで神奈川県・大阪府と主要都市圏が多い。また、登録車の中で最も高価なクルマはBMW『i8』で2000万円台。以下、ポルシェ『911』(1912万円)、日産『GT-R』(1870万円)が続いた。対して、最も古いクルマはジャガー『XK』で1954年。新旧様々なクルマがエニカで体験できる。

なお、エニカではカーシェアの料金をオーナー自身で設定できるが、休日24時間の料金は、5000円~1万2000円が54%と半分以上を占めた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る