ジャガー Fタイプ に「ラリースペシャル」…たった2台だけを生産

ジャガー Fタイプ・コンバーチブル・ラリースペシャル
ジャガー Fタイプ・コンバーチブル・ラリースペシャル全 9 枚

ジャガーカーズは11月12日、ジャガー『Fタイプ・コンバーチブル』(Jaguar F-Type Convertible)の「ラリースペシャル」を発表した。

画像:ジャガー Fタイプ・コンバーチブル・ラリースペシャル

同車は、ジャガーカーズのスポーツカー誕生70周年を祝って、2台のみが生産された。ジャガーカーズの最初のスポーツカーが、1948年に発表されたジャガー『XK120』で、2018年で70周年となる。

最新のジャガーFタイプ・コンバーチブルをベースに開発されたのが、ラリースペシャルだ。ロールケージ、6点式シートベルト、バケットシート、ボンネットの4連ドライビングライト、消火器などを装備。ブレーキとサスペンションも強化され、FIA(国際自動車連盟)のラリー競技車と同等の性能および仕様で製作された。

足元には、ダイヤモンドターン仕上げの専用20インチ・グロスブラックホイールを採用する。室内は、エボニーウィンザーレザー仕立てで、エンボス加工が施されたチェッカーフラッグマーク入りのヘッドレスト、ダークブラッシュアルミのセンターコンソールトリムフィニッシャーなどが装備されている。

パワートレインは、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「インジニウム」エンジンを搭載する。最大出力は300psを引き出す、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る