BMW 2シリーズ 第5弾は「グランクーペ」…プロトタイプをスクープ

BMW 2シリーズ グランクーペ スクープ写真
BMW 2シリーズ グランクーペ スクープ写真全 12 枚

BMW『2シリーズ』にクーペタイプの5ドアモデルが登場するようだ。『2シリーズグランクーペ』市販型プロトタイプを、初めてカメラが捉えた。

【画像全12枚】

2シリーズは現在、「クーペ」「カブリオレ」「アクティブツアラー」「グランツアラー」が設定されており、リアゲートがウィンドウと共に大きく開く、5ドアの「グランクーペ」がその第5弾となる。

捉えた開発車両は、これまでのダミーパーツ装着プロトタイプではなく、C型LEDデイタイムランニングライトを備えるヘッドライトや、新グラフィックが光るテールライトになど市販型パーツが取り付けられている。またトランクリッド・スポイラー、ツインエキゾーストパイプも量産型と思われる。

プラットフォームには、『2シリーズグランツアラー』やMINIと同様の「UKL」を採用し、2シリーズグランツアラーとほぼ同じ177.1インチ(約4.5m)の全長が予想されている。『1シリーズセダン』と『3シリーズセダン』の間を埋めるこのモデルは、メルセデスベンツ『CLA』や、近い将来登場する可能性があるアウディ『TT 4ドア』などと戦うことになるだろう。

パワートレインは、1.5リットル直列3気筒と2リットル直列4気筒のガソリンとディーゼルエンジンをラインアップする。グランクーペはクーペやカブリオレのように直列6気筒は設定されず、トップモデルには『X2 M35i』に搭載された、2リットル直列4気筒ターボの『M235i』がラインアップされ、最高出力は306psを発揮する。

ワールドプレミアは2019年前半が予想されている。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  4. 自転車の青切符、取り締まりはどこで行なわれるの?---実はわかっている!
  5. 新型リーフAUTECH試乗、航続距離も乗り心地も“別世界”だったPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る