ランドローバー ディスカバリー、2019年モデルの受注開始 ドライバー支援システムを充実

ランドローバー・ディスカバリー(2019年モデル)
ランドローバー・ディスカバリー(2019年モデル)全 22 枚

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーのフルサイズSUV『ディスカバリー』(Land Rover Discovery)2019年モデルの受注を11月16日より開始した。

【画像全22枚】

2019年モデルでは、エマージェンシーブレーキをはじめ、レーンキープアシスト、車線変更時、死角に別の車を検出するとステアリングに逆方向の力をかけて衝突を回避するブラインドスポットアシスト、360度パーキングエイド、パークアシスト、サラウンドカメラや、アダプティブクルーズコントロール(ACC)など充実したドライバー支援システムを標準装備している。

新たな機能として、制限速度や追い越し禁止の標識をインストルメントクラスターやヘッドアップディスプレイに表示するトラフィックサインレコグニションや、後部座席乗員の降車時、接近する車や自転車を検知して注意を促すクリアエグジットモニターを追加し標準装備しているほか、車線を認識して中央の走行を維持し、30km/h以上であれば車線のない道路でも前方車両を追従するステアリングアシスト機能付ACCを、オプションで用意した。

最上位グレードの「HSEラグジュアリー」には、エクステンデッドレザーを標準装備し、より高級感を増した車内空間に仕上げている。

また、ランドローバーのブランド誕生70周年を記念し、家族や仲間とともに冒険に出かけ(GO OUT)、アクティブなライフスタイルを提案する特別仕様車「GO-OUTエディション」を40台限定で導入する。限定者はフルサイズ7シートの設定をリモートで変更できる「リモートインテリジェントシートフォールド」をはじめ、ヒーテッドステアリングホイールやヒートシーター、ルーフレールなど、アウトドアでのアクティブなライフスタイルに応える装備を充実。パノラミックルーフや500mlのボトルが4本収納でき、温度を5度に保つフロントセンターコンソールクーラーボックスなど、快適性や利便性も兼ね備えている。

価格は850万9000円から993万3000円。GO-OUTエディションは949万9000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る