プレスト、XT1200ZEスーパーテネレ 2019年モデルの取り扱い決定

ヤマハ XT1200ZE スーパーテネレ(左)と同パニアケースパッケージ(右)
ヤマハ XT1200ZE スーパーテネレ(左)と同パニアケースパッケージ(右)全 6 枚

二輪車輸入・販売のプレストコーポレーションは11月20日、ヤマハのアドベンチャーツアラー『XT1200ZE スーパーテネレ』2019年モデル(南アフリカ仕様)の取り扱いを決定した。

【画像全6枚】

XT1200ZE スーパーテネレは、大自然のオフロードから都会のアスファルトロードまで、道を選ばない走破性と長距離ツアラー性能を極めたヤマハ アドベンチャーツアラーの最上級モデル。2019年モデルはライトグレーと、ダークグレーの2色が設定された。参考小売価格は176万0400円。

あわせて、パニアケースとスキッドプレートを標準装着した「XT1200ZE スーパーテネレ パニアケースパッケージ」を、同社オリジナルのアクセサリーパッケージモデルとしてラインアップに追加。参考小売価格は183万6000円。19万3300円相当のアクセサリーを車両本体価格プラス7万円で装着できる。

デリバリー開始はともに2019年1月を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る