伝説のプジョー 407 タクシー、ふたたび爆走! 『TAXi』新作メイキング写真

『TAXi ダイヤモンド・ミッション』メイキング (c) 2018 - T5 PRODUCTION - ARP - TF1 FILMS PRODUCTION - EUROPACORP - TOUS DROITS RESERVES
『TAXi ダイヤモンド・ミッション』メイキング (c) 2018 - T5 PRODUCTION - ARP - TF1 FILMS PRODUCTION - EUROPACORP - TOUS DROITS RESERVES全 4 枚

衝突、炎上、空中爆走?! 南仏マルセイユの街を300km/h超えのタクシー、プジョー『407』が再び走る。カーアクション映画、『TAXi』シリーズが再始動、新作『TAXi ダイヤモンド・ミッション』が2019年1月18日に日本公開される。そのメイキング写真が公開された。

【画像全4枚】

リュック・ベッソンが製作・脚本を手掛けた『TAXi』シリーズ1作目の公開から20年、新たなTAXiシリーズが始動した。伝説のタクシーに乗る凸凹コンビは、世界最大のダイヤモンド「カシオペア」を守れるのか?!

シリーズの魅力はカーアクションだ。安全運転であるべきタクシーが爆走する設定に加え、高級車を乗り回す強盗団とのカーチェイスはファンを喜ばせてきた。出演のフランク・ガスタンビドは監督と脚本も担っているが「いつもアクションシーンを撮影したいと思っていた。でもスタントやカーチェイスの撮影の仕方を知らなかったんだ」という。

フランクがとった方法は、人材でカバーすることだった。カーアクションシーンの撮影には、『96時間』シリーズや『トランスポーター』シリーズにも携わったスタッフが集結、『TAXi』1作目では見習いだっだというデヴィッド・ジュリアンがスタントコーディネーターを務めた。「彼らは『TAXi』シリーズ全てにも携わっている。僕が、マルセイユで車を欄干から滑り落としたいんだ、と無茶なアイデアを告げても、すぐに新しい技術を導入した素晴らしい方法を考えてくれるんだ」とフランクは振り返る。

<STORY> 新たなバディとして、超絶ドライブテクを持つが問題だらけの警官マロ(フランク)と、伝説のタクシードライバー、ダニエルの甥でありながら、かなり間抜けなタクシー運転手エディ(マリク・ベンタルハ)が登場する。マルセイユ警察は、フェラーリを操り宝石を盗むイタリアの強盗団にやられっぱなし。対抗できるのは秘密兵器を搭載した伝説のタクシー、プジョー407しかない。マロは、持ち主の甥のエディとタッグを組む。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. レクサス『ES』新型、新構造エアバッグ・制振ガラスラン・環境技術部品を採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る