グラウンドゼロの新世代ハイエンドパワーアンプ2機種を発売 イース

グラウンドゼロの新世代ハイエンドパワーアンプ「GZPA 4SQ」と「GZPA 2SQ」2機種発売
グラウンドゼロの新世代ハイエンドパワーアンプ「GZPA 4SQ」と「GZPA 2SQ」2機種発売全 9 枚

イース・コーポレーションは、ドイツGROUND ZERO(グラウンドゼロ)のGZPAシリーズ新型パワーアンプの4chモデル『GZPA 4SQ』と2chモデル『GZPA 2SQ』の2機種を2019年1月より発売する。

【画像全9枚】

筐体デザインを一新した『GZPA 4SQ』および『GZPA 2SQ』パワーアンプは、ブラックアルマイト処理を施した肉厚なヒートシンクと板厚8mmの重厚なアルミ合金製サイドパネルを備え、GROUND ZEROのロゴが白色に光るイルミネーションパネルを新たに採用するなど大胆なデザイン変更が行われている。

回路基板は2018年秋に生産完了となった「GZPA Reference 4XS」および「GZPA Reference 2XS」パワーアンプの音響技術を継承しており、シールドカバー付きデュアルパワーサプライやTI社製バーブラウンのオペアンプ、ムンドルフ社製のMCap(R)キャパシターなど、ハイエンドモデルならでの厳選パーツをふんだんに投入。周波数特性は、可聴帯域を超える10Hz~50kHzを達成しており、1Ωステレオや2Ωブリッジなど低インピーダンスにも対応、ワイドレンジかつトルクフルな高忠実度再生を実現しているという。

両モデルともに通常のClass-A/B動作から、より鮮度の高いClass-A動作領域まで任意で調節可能な「バリアブル バイアス セッティング機能」を装備。内蔵クロスオーバーは、ハイパス、ローパスともに20Hz~400Hzの範囲で設定することができ、「フィルタレンジスイッチ(X10)」をONにすることで200Hz~4kHzへとレンジを変更することも可能だ。

また、2chモデルの『GZPA 2SQ』には、内蔵クロスオーバー回路をスルーする「ピュアダイレクトモード」や0°~180°まで位相を可変できる「フェイズコントロール機能」も搭載。4chモデルの『GZPA 4SQ』は、EISA(ヨーロピアン・イメージング・アンド・サウンド・アソシエーション)において、IN-CAR AMPLIFIER/ベストプロダクト2018-2019 を受賞しており、各方面で高い評価を獲得している。ハイエンドカーオーディオシステムを楽しむための機能も充実した次世代のハイエンドパワーアンプの登場だ。

■GZPA 4SQ

仕様:4ch(4/3/2ch)パワーアンプ 標準小売価格¥245,000(税別)
●定格出力:125W×4(4Ω)225W×4(2Ω)350W×4(1Ω)450W×2(4Ωブリッジ)700W×2(2Ωブリッジ)●周波数特性:10Hz~50kHz●S/N比:90dB●クロスオーバー:20Hz~400Hz/200Hz~4kHz(×10)※バンドパス対応●サイズ(幅×奥行×高さ):420×222×60.5mm●質量:6.2kg●実装ヒューズ容量:40A×3●バリアブル バイアス セッティング機能

■GZPA 2SQ

仕様:2ch(2/1ch)パワーアンプ 標準小売価格¥215,000(税別)
●定格出力:175W×2(4Ω)315W×2(2Ω)500W×2(1Ω)630W×1(4Ωブリッジ)1000W×1(2Ωブリッジ)●周波数特性:10Hz~50KHz●S/N比:90dB●クロスオーバー:20Hz~400Hz/200Hz~4kHz(×10)※バンドパス対応●サイズ(幅×奥行×高さ):420×222×60.5mm●質量:6.0kg●実装ヒューズ容量:40A×3●バリアブル バイアス セッティング機能●バリアブルフェイズシフト(0°~180°)機能●ピュアダイレクトモード機能

グラウンドゼロの新世代ハイエンドパワーアンプ「GZPA 4SQ」と「GZPA 2SQ」2機種発売

《編集部》

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