【東京オートサロン2019】開幕!…ジムニー、マツダ3、デリカD:5、スープラなどなど[写真追加]

トヨタ・スープラ(東京オートサロン2019)
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世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会「東京オートサロン2019」が11日、千葉市の幕張メッセで開幕する。11日は招待と特別公開、一般公開は12~13日だ。東京主催はオートサロン実行委員会。

“年に1度のカスタムカーの祭典”と言われ、37回目となるイベントは、国内主要自動車メーカー、外国車インポーター、タイヤメーカー、アフターパーツメーカー、カスタムショップなど426社が出展。展示車両数は過去最多となる906台で、出展台数は昨年秋の見込みよりも約100台増えた。

注目は、スズキ『ジムニー』など、2018年の新型車がどのようにカスタムされてくるか。また、『マツダ3』、三菱『デリカD:5』、トヨタ『スープラ』といったビッグネームの量産新型車も、初披露の場に東京オートサロン2019を選んでいる。ホンダアクセスやモデリスタなどメーカー直系のカスタムブランドや、ダイハツ『コペンクーペ』のような派生車も見逃せない。

会期中は様々なコンテンツが開催される。2017年以来2回目の実施となる同乗試乗会は、ZOZOマリンスタジアム特設コースに、アウディ『R8 V10 Plus』をはじめとする新型車、カスタムカーやラリーカー、旧車など約30台が用意される。

初開催の企画は、肉好き芸人の寺門ジモンがプロデュースした「東京ミートサロン」。同氏が厳選した肉料理の名店が、キッチンカーでスペシャルメニューを提供する。

また前回成功を収めたコレクタブルカーオークションの「TOKYO AUTO SALON AUCTION with BH Auction」の第2弾が開催される。出品数は前回を上回る50台で、高額車両が続々と競られる光景は、エンターテインメントとしても楽しめそうだ。

来場者数は2015年から4年連続で30万人以上を記録しており、 今回は会期最終日の開催時間を従来より1時間延長して18時までとし、さらに多くの来場者数が期待される。

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《高木啓》

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