エンケイに新たなイメージ、太い5本スポークで…東京オートサロン2019

エンケイブース(東京オートサロン2019)
エンケイブース(東京オートサロン2019)全 28 枚

開催中の東京オートサロン(千葉市・幕張メッセ)。数多あるカスタマイズパーツの中でも、ホイールは手を出しやすいパーツの一つ。そんなホイールメーカーの大手、エンケイももちろん出展している。

【画像全28枚】

今回のオートサロンにエンケイは、新作のホイールを持ち込んだ。エンケイといえば細いスポークのホイールがイメージにあるかもしれないが、新作はなんとオーソドクスな太い5本スポークのスポーツタイプ「PF05」。「極太の5本スポークも、エンケイのイメージにしたい」と説明担当者は意気込む。

サイズは15×5Jから19×11Jまで用意されており、幅広い車種に対応。カラーはダークシルバーがベーシックとなるが、限定でホワイト、ゴールド、マットダークガンメタリックも用意。また、特注のカラーリングも受け付けている(40本から)とのことで、ブースには特注のレッドが展示されていた。ちなみにお隣のエンドレスのブースにあるトヨタ『クラウンRS』にPF05が装着されているので、視覚的な効果を確かめてほしい。シンプルなデザインだけに、力強さが強調されているように感じる。

また、エンケイブースには新作以外にも様々な市販ホイールを展示。そのデザインのバリエーションの豊かさが伺え、見ていて楽しく、ホイールカスタマイズの想像が膨らむ。さらにブースのど真ん中にはインパルのスーパーフォーミュラマシンも展示(エンケイのホイールを使用)。様々なタイプのレーシングホイールも展示されており、同社のモータースポーツにかける意気込みがうかがえる。東京オートサロンに関するニュースまとめ一覧

《阿部哲也》

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