専用アプリで最新のバリアフリー情報を収集、実証実験を実施へ

ICTを活用したバリアフリー情報を収集する実証実験の概要
ICTを活用したバリアフリー情報を収集する実証実験の概要全 2 枚

国土交通省は1月15日、誰もが移動しやすい社会の実現に向けてICTを活用したバリアフリー情報の収集手法を検討する実証実験の一つとして、住民や一般による投稿の継続性に関する実証実験を1月19日から実施すると発表した。

【画像全2枚】

国土交通省では、ユニバーサル社会の構築に向けて障害者や高齢者などの車いす使用者がストレス無く通行できるルート案内など、多様なサービスが民間事業者により創出・提供される状況を目指して、ICTを活用した歩行者移動支援サービスの普及展開を推進している。

サービスの実現には、バリアフリーに関する情報が、継続的に広く収集されていくことが求められており、このために容易に情報収集が可能となる仕組みなどを検討している。

今回、実証エリアの住民や、通勤・通学する人などに協力してもらい、身の回りのバリアを自由に投稿する「アプリを活用したバリアフリー情報収集に関する実証実験」を実施する。

実験は専用アプリを利用してエリア内のバリアフリーの状況を調査するもので、JR御茶ノ水駅周辺で、約1カ月間実施する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る