コムテック、370万画素前後2カメラの高画質ドラレコ発売…SONY STARVIS搭載

コムテック ZDR-026
コムテック ZDR-026全 7 枚

コムテックは、370万画素前後2カメラを備えた高性能ドライブレコーダー「ZDR-026」を1月18日より発売する。

【画像全7枚】

新製品は、370万画素SONY STARVIS搭載の高画質カメラを前後に設置し、走行時、駐車監視中も前方/後方を録画。フルHDを超えるWQHD(2560×1440)での記録にも対応する。また、フロントカメラには白とびや黒つぶれ、逆光にも強いHDR/WDRを搭載。夜間のナンバーもくっきり見える高画質を実現する。全国のLED信号機にも対応。東日本/西日本の異なる周波数でもしっかり録画できる。

安全運転支援機能については、先行車の発進・接近、前方信号、車線逸脱に対する各通知機能や、ドライブサポート機能、車速アラーム機能を搭載。新製品ではさらに後続車接近お知らせ機能を追加。後方から接近する車両を映像で認識して通知するほか、後続車接近録画データとして記録することもできる。

録画モードは、エンジンONからOFFまでの映像を記録する「常時録画」、衝撃があった時点の前後を記録する「衝撃録画」、スイッチを押すと映像を記録する「マニュアル録画」の3種類を用意する。映像は2.7型液晶画面でその場で確認できるほか、オプションのAVケーブルを接続すればカーナビの画面で再生可能。また、専用ビューワソフトを使用すれば、パソコンで映像や音声、Gセンサー情報、さらにGPS搭載で自車の走行軌跡をGoogleマップ上に表示したり、走行速度も確認できる。

さらに別売オプションで駐車監視機能も装備でき、エンジンOFFでも最大12時間、映像を記録できる。駐車監視機能では、衝撃を検出時に起動し、映像を記録。通常時は停止しているため、消費電力を抑えることができ、長時間の駐車監視モード動作が可能だ。1秒間に1枚記録して長時間の映像を短縮再生できるタイムラプス録画機能も搭載。最大38時間の記録に対応する同機能は駐車監視モード時だけでなく、通常時も利用できる。

価格(税別)は4万2800円。

《纐纈敏也@DAYS》

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