世界最速のシューティングブレーク、市販プロトタイプを激写…価格は1億円超か

アストンマーティン ヴァンキッシュ ザガート シューティングブレーク 市販型スクープ写真 
アストンマーティン ヴァンキッシュ ザガート シューティングブレーク 市販型スクープ写真 全 8 枚

アストンマーティンが、2017年秋にTwitterで公開した『ヴァンキッシュ・ザガート・シューティングブレーク』市販型を、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全8枚】

同モデルは、長きにわたるザガートとコラボレーションで誕生する4種のシリーズのうちの1台だ。このほか、「ザガート・クーペ」「ザガート・ヴォランテ」「ザガート・スピードスター」が名を連ねる。

ガスステーションで給油中を捉えた開発車両は、ほぼフルヌード状態。フロントマスクは、ザガートシリーズ共通のデザインだ。ルーフは未完成のようでコンセプトモデルのようなカーボン製かは不明だ。しかし、ザガートらしいダブルバブルルーフ・デザインが見てとれる。

リアエンドでは、特徴的なテールライトはそのままに、左右2本出しエキゾーストパイプや電動式テールゲートがリデザインされている。

パワートレインは、5.9リットルV型12気筒NAエンジンを搭載。最高出力は600psと予想されており、世界最速のシューティングブレーク誕生となりそうだ。このザガート4種は合計325台が販売される。うちシューティングブレークは99台の限定で、2018年11月に完売と伝えられている。価格は65万ポンド(約9200万円)から75万ポンド(1億500万円)と予測されている。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  3. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る