メルセデスベンツの車載コネクト、メーカーオプションの後付け購入が可能に 欧州

Aクラス
Aクラス全 2 枚

メルセデスベンツは1月22日、車載コネクティビティの「メルセデス・ミー」(Mercedes me)を通じて、車内でメーカーオプションを後付け購入できるサービスを開始するとドイツで発表した。

【画像全2枚】

このサービスは、新車を購入した後でも、メルセデス・ミーの新機能の「オンデマンド機能」を使用して、車内に居ながら、メーカーオプションをオンラインで注文して後付けできるのが特徴だ。メルセデス・ミーの「Mercedes me Store」から、アクセスできる。

オンラインで購入できるのは、デジタルラジオ、スマートフォン統合システムのApple「Carplay」とグーグル「Android Auto」、ナビゲーションなど。ユーザーが工場ライン装着オプションを注文し忘れた場合をはじめ、中古車として流通した際のセカンドまたはサードオーナーにも、メーカーオプションを後付けできる機会を提供する。

2020年以降、欧州で販売される新車には、デジタルラジオの装着が義務づけられる。例えば、デジタルラジオが未装備の場合でも、メルセデス・ミーを活用して後付けすることにより、売却の際の価値を高めることが可能になるという。

このサービスは当初、「MBUX」(メルセデスベンツ・ユーザーエクスペリエンス)を搭載する新型『Aクラス』、新型『Bクラス』、新型『GLEクラス』で利用できる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  2. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  3. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  4. なぜタイヤ交換後に差が出るのか? バランス調整だけでは足りない理由~カスタムHOW TO~
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る