「第12回バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を決定 国交省

国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞した京都市の取り組み
国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞した京都市の取り組み全 7 枚

国土交通省は、1月25日に第12回「国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を実施し、バリアフリー化の推進に多大な貢献が認められた取り組みを表彰する。

【画像全7枚】

国土交通分野におけるバリアフリー化推進に多大な貢献が認められた個人・団体を表彰し、バリアフリー化に関する優れた取り組みを広く普及・奨励することを目的に、「国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰制度」を2007年度に創設した。

今回受賞した京都市は、「歩くまち・京都」をテーマに、歩道の拡幅とバス停の一体的な整備によって、快適でバリアフリーな歩行空間創出と公共交通の利便性向上を両立したことなどが評価された。

同じく受賞した宮崎空港ビルと三菱重工交通機器エンジニアリングは、小型機対応の旅客搭乗橋「ひなたらくちんブリッジ」を開発、日本に初導入した。これまで100人乗り未満の小型機では、雨の中一旦地上に降りて徒歩やバスで移動となっていたが、研究開発を進め、小型機対応旅客搭乗橋を開発し、高齢者や体の不自由な人の不便を解消して利便性を高めた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る