ドライブレコーダー出荷実績、依然として高水準 2018年10-12月期

イメージ (AC)
イメージ (AC)全 2 枚

電子情報技術産業協会とドライブレコーダー協議会は1月25日、2018年10~12月期のドライブレコーダー出荷実績を発表した。

【画像全2枚】

業務用とコンシューマ用を合算した10~12月期のドライブレコーダー出荷台数は93万9116台、前年同期比9.5%増と、前年を上回った。ドライブレコーダーはあおり運転による交通事故がクローズアップされた昨年秋から需要が急増したことから、反動で伸び率は1ケタ台となった。

ただ、前期である2018年7~9月期と比べて8.8%増と伸びており、依然として高水準で推移している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
  4. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る