BMW M5コンペティション 新型発売…最高出力625馬力、0-100km/h加速3.3秒[詳細画像]

BMW M5コンペティション
BMW M5コンペティション全 77 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、高性能セダン『M5』をベースに、よりサーキット走行性能を高めた新型『M5コンペティション』を1月25日より発売する。

【画像全77枚】

新型M5コンペティションは、4.4リットルV型8気筒Mツインパワーターボエンジンをチューンアップ。最高出力をベースモデルの600psから625psまで高めている。高性能エンジンのパワーは、新開発のMモデル専用四輪駆動システム「M xDrive」を介して路面に伝達。ドライブロジック付き新型8速Mステップトロニックトランスミッションとの組み合わせで、0-100km/h加速3.3秒を達成する。

また、7mm車高を下げるとともに、官能的なサウンドを奏でるMスポーツエキゾーストシステムを搭載することで、よりスポーティでダイナミックなドライビングを実現。コイルスプリングの設定を通常より約10%硬くし、コーナリング性能およびステアリングレスポンスを最適化している。

高性能ユニットの能力を最大限発揮できるよう、デザインは機能面にも配慮。M5をベースに、キドニーグリルやリヤスポイラー、ミラーキャップに加えて、Mモデルの象徴であるサイドギルやMスポーツエキゾーストシステムをブラック仕様にすることで、よりアグレッシブな個性を強調。BMW M5として初採用のCFRP製ルーフと、筋肉質なパターンが力強く浮かび上がるアルミニウム製のエンジンフード、存在感あるエアインテークとともに、Mモデルのスポーティな存在感を強烈に印象付けるデザインとしている。

価格は1823万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
  5. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る