標準装備が充実、リゾートデュオ N-VAN…ジャパンキャンピングカーショー2019

stage21 Resort Duo BUSKING / N-VAN(ジャパンキャンピングカーショー2019)
stage21 Resort Duo BUSKING / N-VAN(ジャパンキャンピングカーショー2019)全 12 枚

神奈川県相模原市に本社を構えるstage21は、「Resort Duo」(リゾートデュオ)シリーズの新作としてホンダ『N-VAN』をベースとしたResort Duo『BUSKING』をジャパンキャンピングカーショー2019に展示。一見するとノーマルのN-VANと変わらぬ車体に、充実のキャンピングカー装備が盛り込まれていた。

【画像全12枚】

同社が重視するコンセプトのひとつが「軽でも電気を充実」。アメリカサンパワー社製180Wソーラーパネルがルーフに貼り付けられており、軽キャンパーで不足しがちなバッテリー問題に対処。また、わずか1Aで稼働する省電力Coolingシステム「冷え蔵X」を標準搭載しており、真夏でも快適に車中泊を過ごせるようになっている。

さらに標準装備で、15リットル冷凍冷蔵庫、700Wの電子レンジといった車中泊用のものから、ミラータイプのドライブレコーダー、選べるカーナビと運転に欠かせないものまで満載だ。これだけ装備が充実しておりながら価格はリーズナブルで、展示車は267万円(税抜)となっていた。また、マットレスもこだわりのポイントとなっており、厚さ65mmの専用マットレスは快適の一言だ。

今回のジャパンキャンピングカーショーではまだN-VANベースのキャンピングカーは少なく、「N-VANキャンピングカーの先駆けになれれば」とは担当者の談だ。
ジャパンキャンピングカーショーに関するニュースまとめ一覧

《二城利月》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る