ヴィッツとデミオが同じ顔に!? トヨタ&マツダ、プラットフォーム共有のウワサ

ヤリス デミオ 予想CG
ヤリス デミオ 予想CG全 6 枚

トヨタ『ヤリス』(ヴィッツ)新型が、マツダ『デミオ』新型とプラットフォームを共有し、バッジ違いの同じフロントエンドを持つ可能性が高いことがわかった。2017年、トヨタはマツダと業務提携に関する合意書を締結しており、その可能性は十分あるだろう。

【画像全6枚】

これは「Car and Driver」誌のインタビューで、北米トヨタのスポークスマン、ナンシー・ハベル氏が語ったものだ。同インタビューによると、断言はしていないものの、生産コストを削減するため、この2台はプラットフォームを共有し、フロントエンドを含むボディ全体に同じデザインを採用、異なるのはエンブレムだけという兄弟車となることを示唆したという。

パワートレインに関しては、『ヤリス リフトバック』から継承される1.5リットル直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力107ps、最大トルク1309Nmを発揮。6速MTと6速ATが組み合わされるという。

Spyder7スクープ班が昨年秋の段階で入手した情報による、2台の予想CGは全く別のフロントマスクだ。コストが抑えられるコンパクトカーとは言え、「ヴィッツ」も「デミオ」も20年以上販売されており、ブランドイメージが確立されているモデルのため、にわかには信じがたい。いずれにしても4月のニューヨークオートショーでその答えが出るはずだ。

4月デビュー!トヨタ ヤリス(ヴィッツ)&マツダ デミオ、新型は同じ顔になる!? コンポーネント共有の噂

《Spyder7 編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  2. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  3. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
  4. マツダ『CX-5』新型に次世代ソフトウェア・デファインド・オーディオ、「Audio Weaver」採用
  5. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る