600馬力のスーパーPHEV「ポールスター1」市販型を初スクープ!コンセプトとの違いは

ポールスター1 スクープ写真
ポールスター1 スクープ写真全 11 枚

ボルボカーズ傘下のポールスター初の市販車、『ポールスター1』市販型をスクープサイト、Spyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全11枚】

ポールスターは、ボルボから独立した電動高性能車ブランドで、同モデルは2013年に『ボルボ コンセプトクーペ』として初公開され、その後2017年に「ポールスター1」へと進化した。ボルボの新世代プラットフォーム「SPA」(スケーラブル・パフォーマンス・アーキテクチャ)を採用するが、その約50%は、ポールスターの独自設計とされている。

スウェーデンの雪上で高速テストをする開発車両は、カーボンファイバー製フロントバンパーを装着、エアインテーク形状は市販型専用デザインのようだ。雪けむりではっきりと確認は出来ないが、テールライトはコンセプトモデルと同じとみられる。

PHEVのパワートレインは、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジン+電気モーターで、システム全体の最高出力は600ps、最大トルク1000Nmを発揮、EVモードでの航続距離は150kmとされている。バンパー、ルーフをはじめカーボンファイバーを多用し軽量化をはかり、高いパフォーマンスを発揮する。

親会社である中国のジーリー(吉利集団)は、開発に7億5200万ドル(約830億円)費やしており、2019年半ばには生産が開始される予定だ。販売価格は米国で15万5000USドル(約1700万円)と伝えられている。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る