BMW M2 に最速の「CS/CSL」設定へ…雪上で実車をスクープ

BMW M2 CS/CSL スクープ写真
BMW M2 CS/CSL スクープ写真全 16 枚

BMWの高性能コンパクト・クーペ『M2クーペ』に、最強モデル『M2 CS/CSL』が登場する。その市販型プロトタイプをカメラが捉えた。

【画像全16枚】

昨年にも開発車両をキャッチしているが、ダミーパーツをつけたテストミュールだったため、市販型のスクープはこれが初めてだ。最新モデル『M2コンペティション』から強化される点は、「高性能カーボンセレミックブレーキ」、「カーボンファイバールーフ」、「膨らみを持った立体ボンネットフード」、「フロントリップスポイラー」、「デッキリッドスポイラー」、「リアディフューザー」、そして「19インチ鍛造Yスポークスタイル763Mスポイラー」だ。

昨年のテストミュールと比較すると、リップスポイラーやホイールが変更され、デッキリッドスポイラーの位置が生産バージョンとなっている。

「CSL」は、「Coupe Sport Lightweight」の略で、BMW2ドア・スポーツの頂点として存在する伝説的モデルだ。初代は1968年に登場したE9世代の『3.0 CSL』で、その後2003年にE46型『M3 CSL』を限定1383台で発売。さらに2015年には、『3.0 CSL オマージュ/オマージュRコンセプト』へと継承されている。但し、この新モデルには、「M2 CS」の名称が与えられる可能性もあり、断言はできない。

パワートレインは、7速DCTと組み合わされる3リットル直列6気筒ツインターボエンジンを搭載する。昨年登場したM2コンペティションは、最高出力410ps、最大トルク550Nmを発揮。0-100km/h加速は4.2秒で駆け抜けるが、軽量化などにより、それ以上のパフォーマンスが期待できそうだ。

ワールドプレミアは、9月のフランクフルトモーターショーが有力だ。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る