ウーバー、日本最大のタクシー会社グループと配車アプリで提携

ライドシェアサービス「Uber(ウーバー)」(参考画像)
ライドシェアサービス「Uber(ウーバー)」(参考画像)全 2 枚

ウーバー・テクノロジーズは3月4日、国内タクシー最大手グループの第一交通産業と、タクシー配車サービスで戦略的パートナーシップを締結する発表した。

【画像全2枚】

今回のパートナーシップ契約締結に伴って今春以降、まず広島市内と広島県安芸郡の一部エリアで、第一交通産業グループのタクシーを、ウーバーのアプリを通じて配車する。乗客に到着時刻の共有機能、GPSによるリアルタイムでの追跡機能、同乗者との割り勘機能、過去の乗車履歴の確認機能など、便利でスムーズな乗車体験を提供する。

ウーバーは国内ではタクシー会社との連携を重視する戦略を打ち出しており、既に、名古屋、大阪、仙台の3都市でウーバーのアプリを通じたタクシー配車サービスを提供している。今回の戦略的パートナーシップを締結することで、タクシー会社との連携をさらに強化し、日本で快適で効率的なタクシー乗車体験を提供するとしている。

両社は今後、日本の広いエリアで順次サービスを展開していくことを目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る