BMW X6M 新型は2020年デビューか、車内&デジタルコックピットを激写

BMW X6M 新型スクープ写真
BMW X6M 新型スクープ写真全 14 枚

BMWの大型クロスオーバーSUV、『X6』のハードコアモデル『X6M』新型プロトタイプをカメラが捉えた。さらに今回は、その車内を初めて撮影することに成功した。

【画像全14枚】

コックピットに目をやると、フルデジタルクラスタや、ディスプレイの模様を空中に映し出し、映像を指先で触れて操作可能なフローティングタッチディスプレイをセンターに配置している。その下のレジスターとの間やセンターコンソールには、カーボントリムを配置。またコンストラスト・ステッチが施されたシフター用ダークレザーカバーはスポーティで、まさに最強SUVにふさわしいコックピットと言える。シートは、タイトなコーナーでも安心なホールド性の高いレザーシートを装備している。

エクステリアでは、巨大キドニーグリル、大型のコーナーエアインテーク、クロスドリル・ローターを備えるMブレーキ・キャリパー、サイドスカート、張り出したフェンダーで武装されているのが確認できる。

ボンネットフードの下には、『X5M』次期型と共有する4.4リットルV型8気筒Mツインパワーターボ、「S63」エンジンを搭載。最新情報では、最高出力625psを叩き出すという。これはライバルである、メルセデスAMG『GLE63クーペ』の585psを凌駕するクラス最強のパフォーマンスだ。

BMWは2019年内にX6を発表予定で、X6Mは2020年内と予想される。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る