原付免許で乗れるプジョー登場、ネオレトロな「ジャンゴ」に50ccほか6モデル追加

プジョーモトシクルから原付免許で乗れる50ccのジャンゴが登場。写真はプジョー ジャンゴ50スポーツ
プジョーモトシクルから原付免許で乗れる50ccのジャンゴが登場。写真はプジョー ジャンゴ50スポーツ全 13 枚

ADIVA(アディバ)は、プジョーブランドのネオレトロスタイル125ccスクーター『ジャンゴ』シリーズに、50ccおよび150ccのニューモデル6機種を追加し、3月15日より販売を開始する。

【画像全13枚】

ジャンゴは、1950年代の「プジョーS55」を現代に復刻させた、フランス生まれのネオレトロスクーター。豊かで流麗なボディラインのクラシカルスタイルとしながら、ABS(50ccモデルを除く)やスマートフォン用電源、LEDテールランプなど、最新の装備を採用する。今回、125ccのみだったラインアップに「原付免許で乗れる50cc」と「高速道路を走行できる150cc」を追加。最高出力は50ccモデルが3.7ps、150ccモデルは11.6psを発生し、多様なニーズに対応する。

プジョー ジャンゴ150 ABSプジョー ジャンゴ150 ABS
『ジャンゴ50』および『ジャンゴ150 ABS』は、オリジナリティあふれるスタイルと、マットグレーの高級感あるカラーリングが特長。自分らしさを大切にする、フランスならではの国民性が生んだ個性的な一台となっている。価格はジャンゴ50が31万2120円、ジャンゴ150 ABSが40万2840円。

プジョー ジャンゴ150エバージョンABSプジョー ジャンゴ150エバージョンABS
『ジャンゴ50エバージョン』および『ジャンゴ150エバージョンABS』は、クリームとビビッドな色による爽やかなツートンカラーで、男女を問わず人気のモデル。タックロール&ホワイトパイピングを施したシートも特長だ。カラーはキャロットオレンジとディープオーシャンブルーの2色を設定。価格はジャンゴ50エバージョンが32万2920円、ジャンゴ150エバージョンABSが41万3640円。

プジョー ジャンゴ50スポーツプジョー ジャンゴ50スポーツ
『ジャンゴ50スポーツ』および『ジャンゴ150スポーツABS』は、プジョーのレーシングスピリットを表すモデル。ホワイトのセンターストライプとレーシングゼッケン、さらにはブラックアウトされたシート&足回りがスポーティなイメージを演出する。カラーはサテンチェリーレッドとディープオーシャンブルーの2色を設定。価格はジャンゴ50スポーツが32万2920円、ジャンゴ150スポーツABSが41万3640円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  5. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る