ランボルギーニ、売上高が40%増と伸びて過去最高に 2018年通期決算

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ全 3 枚

ランボルギーニ(Lamborghini)は3月14日、2018年通期(1~12月)の決算を発表した。

画像:ランボルギーニの主力車

同社の発表によると、売上高は14億1500万ユーロ(約1790億円)と、過去最高を達成した。前年の10億0900万ユーロに対して40%増と、大幅な増加となった。

売り上げの増加は、好調な新車販売の結果だ。2018年の世界新車販売台数は新記録となる5750台で、前年比は51%増と大きく伸び、8年連続で前年実績を上回った。

全販売台数5750台のうち、『ウラカン』が最多の2780台を占めた。前年比は5%増とプラスを維持する。『アヴェンタドール』は1209台を販売した。前年実績に対して3%増と、堅調だった。また、新型SUVの『ウルス』は2018年7月の市場投入以来、およそ半年で1761台を販売している。

市場別では、米国が前年比45.7%増の1595台で引き続き最量販に。以下、英国が80%増の636台、日本が36%増の559台、ドイツが53%増の463台、中国が29%増の342台、カナダが50%増の316台と伸びている。

《森脇稔》

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