【F1 オーストラリアGP】金曜日はハミルトンがトップ、ホンダPUを積むレッドブルが3-4番手発進

F1オーストラリアGP
F1オーストラリアGP全 9 枚

F1の2019年シーズンが3月15日にいよいよスタートした。この日はフリー走行が行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイム。2番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスがつけた。

【画像全9枚】

9年連続、22回目の開幕戦の地となったのはオーストラリア・メルボルンのアルバート・パーク・サーキット。午前中に行われたフリー走行1では昨年のチャンピオン、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が1分23秒599のトップタイムをマークすると、フリー走行2では約1秒短縮する1分22秒600を記録し、初日をトップで終えた。フリー走行2で2番手タイムを記録したのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)で、メルセデスがワンツー。そして今シーズンからホンダのPUを搭載するレッドブルのマックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが4番手と、メルセデスに次ぐポジションをレッドブルの2人が占めた。

以下、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)と続き、フリー走行1では3番手だったシャルル・ルクレール(フェラーリ)は9番手の結果。トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが11番手、アレクサンダー・アルボンは17番手でフリー走行2を終えた。

■オーストラリアGP フリー走行2結果
1. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分22秒600
2. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分22秒648
3. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)/1分23秒400
4. ピエール・ガスリー(レッドブル)/1分23秒442
5. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分23秒473
6. キミ・ライコネン(アルファロメオ)/1分23秒572
7. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/1分23秒574
8. ダニエル・リカルド(ルノー)/1分23秒644
9. シャルル・ルクレール(フェラーリ)/1分23秒754
10. ロマン・グロージャン(ハース)/1分23秒814
11. ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)/1分23秒933
12. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分23秒988
13. ランス・ストロール(レーシングポイント)/1分24秒011
14. カルロス・サインツ(マクラーレン)/1分24秒133
15. アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)/1分24秒293
16. セルジオ・ペレス(レーシングポイント)/1分24秒401
17. アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)/1分24秒675
18. ランド・ノリス(マクラーレン)/1分24秒733
19. ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)/1分26秒453
20. ロバート・クビサ(ウィリアムズ)/1分26秒655

《藤木充啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る