スフィアライト、コントローラー内蔵型LEDヘッドライトを参考出展…東京モーターサイクルショー2019

スフィアライト(東京モーターサイクルショー2019)
スフィアライト(東京モーターサイクルショー2019)全 6 枚

LEDヘッドライトを販売するスフィアライトは、バイク用LEDヘッドライト「ライジング2」を東京モーターサイクルショー2019に展示。従来の製品から光量を150~200%アップさせたモデルで、ホワイト(6000K)とサンライト(4500K)、ハロゲン色(3200K)の3種類発売中。

【画像全6枚】

また、2019年発売予定の新商品も参考出展されていた。こちらはLEDバルブにコントローラーを内蔵したモデルで、既存のハロゲンバルブを交換するだけで使用可能となる。製品と同等レベルのものが展示されていたが、スタッフによると、これから商品化に向けて光量の調整や耐久性のテストを行っていくそうだ。

《佐藤隆博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  3. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る