ウーバー、競合企業を買収へ…ライドシェアサービスを世界規模で強化

中東でライドシェアサービスを手がけるカリーム(Careem)の公式サイト
中東でライドシェアサービスを手がけるカリーム(Careem)の公式サイト全 1 枚

ライドシェアサービス最大手のウーバー(Uber)は3月26日、ライバル企業のカリーム(Careem)を買収すると発表した。

カリームは中東地域において、ライドシェアサービスを手がけている。ウーバーはライバル企業のカリームを買収することにより、ライドシェアサービスを世界規模で強化していく。

ウーバーは5年前、中東市場に進出し、ドバイにおいて、ライドシェアサービスを開始した。現在では、数百万人の利用者を獲得している。ウーバーは中東を、さらなる拡大が見込まれる地域と想定する。

なお、今回の買収は世界各国の規制当局の承認を受ける必要がある。そのため、買収手続きの完了は、2020年の第1四半期(1~3月)頃になる見通しだ。買収後も経営の独立性は維持されるため、日常的な業務への影響はほとんどない、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る