BMWグループの電動車世界販売0.7%増、i3 は過去最高実績…2019年第1四半期

BMW i3
BMW i3全 4 枚

BMWグループ(BMW Group)は4月11日、2019年第1四半期(1~3月)の電動車両(EVおよびプラグインハイブリッド車)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は2万7044台。前年同期比は0.7%増とプラスを維持した。

画像:BMWグループの電動車

BMWグループの電動車両には、「i」ブランドのEVおよびプラグインハイブリッド車(PHV)の『i3』と、PHVスポーツカーの『i8』がある。

また、BMWブランドでは、『2シリーズ アクティブ ツアラー』、『3シリーズ』、『5シリーズ』、『7シリーズ』、『X5』に、プラグインハイブリッド車(PHV)を用意している。

さらに2017年夏には、MINI『クロスオーバー』のプラグインハイブリッド車(PHV)、MINI 『クーパー S E ALL4』を発売。BMW、MINI、BMW iの3ブランドで電動車両を展開している。

車種別の2019年第1四半期実績では、i3が第1四半期としては過去最高の9227台を売り上げた。前年同期比は16.2%増と2桁増を達成する。2シリーズ アクティブ ツアラーは、全販売台数の4分の1以上がPHVに。MINIクロスオーバーでは、全体のほぼ20%がPHVだった。

BMWグループの2018年の電動車両の世界新車販売の台数は過去最高の14万2617台。前年比は38.4%増と大きく伸びている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  3. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る