コンビ、新安全基準R129適合の後向き装着チャイルドシート発売へ

コンビ プロガード ISOFIX エッグショック RK
コンビ プロガード ISOFIX エッグショック RK全 1 枚

コンビは、新・安全基準「R129」に適合したチャイルドシート「プロガード ISOFIX エッグショック RK」を5月上旬より発売する。

新基準R129では、従来の安全基準「R44」からさらなる安全性の向上が図られ、万が一の事故の際に、背中全体で衝撃を分散できる「後向き装着」で生後15か月まで使用することが義務化。さらにドア側からの衝突された時の安全試験なども追加された。

新製品では、従来後向き装着が体重9kg(1才頃)までだったのに対し、最長100cmの身長(4才頃)まで後向きでの装着が可能となった。また、側面衝突にも対応した「3層構造のサイドプロテクション」を採用したほか、空気を含んだ独自のパッドを使用し、もしもの衝突時もパッド内部の空気を逃しながら衝撃を吸収する「エアプロテクター」で赤ちゃんをしっかり守る。

使用期間は後向きが身長40cm~100cmまで、前向きが身長76cmかつ月齢15か月以上~100cmまで。カラーはネイビーとブラックの2色を設定。価格(税別)は6万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る