【三菱 パジェロ 3代目】新世代の世界基準を謳う[フォトヒストリー]

ショート(1999年9月)
ショート(1999年9月)全 15 枚

国内販売向け生産を2019年8月で終了する三菱自動車のSUV『パジェロ』。37年の歴史で、3代目は1999年9月、8年半ぶりのフルモデルチェンジで登場した。キャッチコピーは“新世代の世界基準パジェロ”。

【画像全15枚】

まず、3代目は全幅が1875mmまで拡幅され、国際的に通用するサイズとなった。エンジンは3.5リットルV6ガソリンエンジン、3.2リットル・ディーゼルターボエンジンを設定。中でも新開発の直噴ディーゼルターボは175PS、39.0kgmという、当時としてはクラストップの性能だった。

さらにABSの改良や、路面追従性の高い四輪独立懸架のサスペンションを採用するなど、走破性、制動時の安定性が向上した。

[フォトヒストリー]
【初代】乗用車感覚で乗れる多目的4WD
【初代】バリエーションを拡大していく
【2代目】メカニズムの進化が続く
【2代目】ブリスターフェンダー採用、エボ登場
【4代目】地球基準のオールラウンドSUV
【ダカール】通算12回の総合優勝

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る