【筑フェス2019】女性向けイベントCar Cafe開催…ヨガ教室にトークショー

筑波サーキット・カーフェスティバル2019
筑波サーキット・カーフェスティバル2019全 29 枚

バイクやクルマを愛する女性のためのWEBメディア「Lady Go Moto!」は5月5日、筑波サーキット(茨城県下妻市)で女性向けイベント『Car Cafe(カーカフェ)』を開催した。

【画像全29枚】

同日の『筑波サーキット・カーフェスティバル2019』(略称:筑フェス)の併催としてLady Go Moto!がプロデュース。男性中心となりがちなクルマ関連イベントだが、女性や家族連れでも楽しめるように用意された企画はにぎわいを見せていた。

メインとなったのは女性のための車生活サイト「beecar(ビーカー)」とコラボしたbeecar女子会だ。女性オーナーが15台の愛車を並べ、カーライフジャーナリスト・まるも亜希子さんとともに自分のクルマについて語ったり、ドライブ時の疲れをほぐす「ヨガドライブ体操」を来場者たちと行った。

筑波サーキット・カーフェスティバル2019筑波サーキット・カーフェスティバル2019
筑波サーキット・カーフェスティバル2019筑波サーキット・カーフェスティバル2019
「女性とクルマ」をテーマにした、まるもさん、beecar編集長の鈴木珠美さん、Lady Go Moto!編集長の松崎祐子さんによるトークショーでは女性ならではのクルマ談義を展開。業界裏話を交えながら、「もっと女性の意見を取り入れたクルマ社会になったらいいね」など語り合った。

筑波サーキット・カーフェスティバル2019筑波サーキット・カーフェスティバル2019
会場では「バーバパパ・コレクション」としてコーディネートされたホンダ「N-BOX」と、キャンピングカーになったトヨタ「ハイエース」の車両展示も注目を集めた。

バーバパパ仕様N-BOXは、街中で生えるイエローボディやインテリアのいたるところにバーバパパのキャラクターがちりばめられたものだ。メーカーの遊び心がうかがえ、たとえばフロアカーペットマットには「バーバモジャ」が隠れているそうだ。来場した女性たちは興味深そうに車内をのぞき込んでいた。

筑波サーキット・カーフェスティバル2019筑波サーキット・カーフェスティバル2019
筑波サーキット・カーフェスティバル2019筑波サーキット・カーフェスティバル2019
筑波サーキット・カーフェスティバル2019筑波サーキット・カーフェスティバル2019
一方のキャンピングカー仕様ハイエースはお父さんたちに人気だった。これは京都の株式会社ワークヴォックスが『SEDONA VANLIFE(セドナバンライフ)』として送り出したもの。必要最低限のモノを詰め込めるよう、また快適なバンライフが送れるようにカスタマイズされた車両には、そこだけのぜいたくな空間が広がっていた。

筑波サーキット・カーフェスティバル2019筑波サーキット・カーフェスティバル2019
筑波サーキット・カーフェスティバル2019筑波サーキット・カーフェスティバル2019
筑波サーキット・カーフェスティバル2019筑波サーキット・カーフェスティバル2019
また来場者たちの休憩スペースとして、モトテカコーヒーによるアイスコーヒーなどの提供、ネイルサロンやボディケアのブースも用意。Car Cafeを盛り上げた。

筑波サーキット・カーフェスティバル2019筑波サーキット・カーフェスティバル2019
筑フェスは「ロードスター・パーティレースIII」など走るイベントが中心になるが、ヨガやトークショーといった側面からクルマにアプローチする企画も楽しい。Lady Go Moto!は今年1月にオープンしたばかり。サイト運営やイベント企画など、これからも目が離せない存在になりそうだ。

《Hideyuki Gomibuchi》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  3. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る