ホンダの新型EV、車名は『ホンダe』に…欧州で2万2000人以上が購入に関心

ホンダ eプロトタイプ
ホンダ eプロトタイプ全 4 枚

ホンダの欧州部門は5月8日、近い将来に市販予定の新型EVの車名を、『ホンダe』(Honda e)に決定した、と発表した。

画像:ホンダ eプロトタイプ

ホンダは2019年3月、スイスで開催されたジュネーブモーターショー2019において、ホンダ『eプロトタイプ』を初公開した。2019年後半から生産を開始する予定のホンダeは、同車の市販バージョンとなる。

eプロトタイプには、EV専用プラットフォームを採用。小型ボディながらロングホイールベースと短いオーバーハングを実現し、街中での取り回しの良さと優れた走行性能を追求する。さらに、力強いモーターと後輪駆動による走りの楽しさを実現しながら、航続は200km以上を達成。30分でバッテリー容量の80%まで充電が可能な急速充電にも対応する。

なおホンダは、ホンダeには欧州全域で、2万2000人以上の顧客が購入に関心を示している、としている。

《森脇稔》

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