多角的な視点で今後のインフラ・交通政策を検討へ 国交省が懇談会を新設

イメージ (AC)
イメージ (AC)全 2 枚

国土交通省は5月15日、今後のインフラ・交通政策について多角的な観点から検討すると発表した。

【画像全2枚】

国民の価値観の変化、自然災害の頻発・激甚化、新技術の発展など、社会経済状況が大きく変化しており、変化を的確に捉えた政策を検討することが求められている。国土交通省では、新たに「新しい時代のインフラ・交通政策を考える懇談会」を設置し、今後のインフラ・交通政策について、多角的な観点から外部有識者を交えて自由に意見交換する。

1回目の懇談会として5月22日に「ライフスタイルや価値観の変化」と題して議論してもらう。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る