MINIクラブマン、ブルーノート トーキョー エディション を限定発売 ジャズの聖地とコラボ

MINIクラブマン ブルーノート トーキョー エディション
MINIクラブマン ブルーノート トーキョー エディション全 16 枚

ビー・エム・ダブリューは、MINI『クーパーD クラブマン』をベースに、ジャズの聖地、ブルーノート東京とコラボレーションした限定車「ブルーノートトーキョーエディション」を設定し、5月22日より販売を開始した。

【画像全16枚】

ブルーノートトーキョーエディションは、日本のジャズの聖地ブルーノート東京と、MINI クラブマンがコラボし、大人のドライブには欠かせない上質な音楽「ジャズ」をテーマに、細部にまでこだわり抜いた、限定車となっている。

ボディカラーは、漆黒のピアノを表現した「ミッドナイトブラックメタリック」と、ブラスセッションをイメージした「ホワイトシルバーメタリック」の2色を設定。五線譜と楽器の弦をモチーフにしたオリジナルデザインのボンネットおよびサイドのストライプは、色味を抑えた上品なシルバーのラインに、ブルーノート東京のイメージカラーであるブルーのアクセントラインが入ったデザインで、それぞれのボディカラーに合わせて、色調整を施している。

また、専用サイドスカットルは、「MINI Blue Note Tokyo」のロゴを入れたオリジナルデザインを採用し、Cピラーにもロゴ入りのブルーの専用エンブレムを装備するなど、限定感あふれるデザインとなっている。

インテリアは、ブルーノート東京の空間をイメージし、全体をブラックで統一。シートにレザレットシート カーボンブラック、ヘッドライニングは専用のアンスラサイトを採用している。インテリアサーフェスにはMINI Yoursインテリアスタイル ピアノブラックイルミネーテッドを初採用。深いブラックの室内空間と光のイルミネーションが、ブルーノート東京のモダンでシックな世界観を演出している。

また安全装備も充実。アクティブクルーズコントロールや前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキを標準装備している。ナビゲーションシステムは、タッチパネル機能とともに手元でも操作可能なMINIコントローラーを装備。リアビューカメラ、パークディスタンスコントロール(リア)、LEDデイライトリング、LEDヘッドライト、LEDフロントフォグランプなどを特別装備している。

価格は447万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  5. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る