公共交通関連のオープンデータ活用へ、方向性を検討 国交省

イメージ (写真AC)
イメージ (写真AC)全 2 枚

国土交通省は5月24日、2018年度に実施した公共交通関連のオープンデータを活用した実証実験の結果を踏まえ、今後の方向性について検討する検討会を5月28日に開催すると発表した。

【画像全2枚】

国土交通省では、公共交通分野におけるオープンデータ化を推進して利用者への情報提供充実により移動制約者や訪日外国人を含め、誰もがストレスフリーで移動できる環境の実現を目指している。

特に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における円滑な輸送に寄与する観点からも、公共交通分野における、オープンデータ化による情報提供の充実を図ることが求められている。

移動制約者を含め、利用者が乗換え駅でスムーズに移動するための情報提供を行う観点から、2018年度に新宿駅・東京駅とその周辺駅の電子地図の整備、施設情報について整備・提供し、他の情報と連携させたアプリ・アイデアを募集する実証実験を官民連携で実施した。

今回、「公共交通分野におけるオープンデータ推進に関する検討会」を開催し、実証実験での取り組みの効果について検証し、今後の方向性について検討する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る