横浜ゴムも国内市販用タイヤを3%値上げ---物流コスト上昇、ブリヂストンに続いて

横浜ゴムは、8月1日から国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を改定し、平均約3%引き上げると発表した。

対象商品は乗用車・バン用タイヤ、小型トラック・バス用タイヤ、トラック・バス用タイヤ、建設車両用タイヤ、産業車両用タイヤで、値上げ率は夏タイヤ・冬タイヤとも約3%。

値上げ理由は、人手不足などを背景に物流関連費等が高騰。ブリヂストンも同様の理由で8月1日から国内市販用タイヤを3%値上げすると発表している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『タフト』次期型、2027年後半に登場か? 室内拡大、ハイブリッド化も視野!
  2. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
  3. トヨタ『クラウン エステート』に「GT-Sコンセプト」、ワイドボディ+レクサスRXの大型ブレーキ…SEMA 2026 
  4. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  5. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』400ps超+AWDなるか?…10月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. なぜ日本のモノづくりに「SDx」が必要なのか? JASA 権藤正樹氏が語る、“ソフトウェア基軸”への転換とその本質
  4. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る