先進的なモビリティサービス導入する計画 経産省がパイロット地域を13件選定

新しいモビリティサービスの事業計画を策定する「パイロット地域」
新しいモビリティサービスの事業計画を策定する「パイロット地域」全 1 枚

経済産業省は、先駆的に新しいモビリティサービスの社会実装に取り組み、事業計画策定や効果を分析するパイロット地域分析事業に協力する「パイロット地域」として13件を選定したと発表した。

経済産業省ではスマートモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題解決、地域活性化に挑戦する地域や企業を応援する新プロジェクト「スマートモビリティチャレンジ」を開始した。この中で、先駆的に新しいモビリティサービスの社会実装に取り組み、事業計画策定や効果分析に協力する地域・事業に応募した24の提案の中から「パイロット地域」として13を選定した。

選定したのはスマホ向けMaaSアプリを構築・実証するなどの「新潟MaaS検討推進プロジェクト」や、自動運転走行実証やデマンド型交通サービスを行う「日立地域MaaSプロジェクト」、交通空白地帯の多い横須賀市内逸見エリアで住宅エリア、交通結節点、商業施設、医療施設をオンデマンドバスでつなぐ「スマートモビリティによる地域生活継続支援モデルの確立」など。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る