コンチネンタル、超小型ヘッドアップディスプレイ開発…スポーツカー向け

コンチネンタルの超小型ヘッドアップディスプレイ
コンチネンタルの超小型ヘッドアップディスプレイ全 2 枚

コンチネンタル(Continental)は6月17日、超小型の高性能ヘッドアップディスプレイを開発した、と発表した。スポーツカーなど、室内空間がタイトな車両向け、としている。

画像:コンチネンタルの超小型ヘッドアップディスプレイ

コンチネンタルは、ドライバーから見えるフロントガラスの仮想画像のサイズを最適化し、投影距離を変更した。これにより、ヘッドアップディスプレイの占有スペースを大幅に減らすことに成功したという。

コンチネンタルの新開発ヘッドアップディスプレイでは、従来よりもわずかに小さい投影面積で、情報を正確に視覚化できる。コンチネンタルによると、視野が狭くなったことにより、ほとんどの自動車メーカーの車両に搭載できるという。

ヘッドアップディスプレイを利用すれば、ドライバーは必要な情報を、安全に受け取ることができる。ドライバーは、警告メッセージや制限速度などの重要な情報を認識。コンチネンタルは、ヘッドアップディスプレイを、自動運転に向けた時代の重要技術のひとつに位置付けている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る