鈴鹿サーキット、家族で楽しめる冒険プールがパワーアップ 新たな仕掛けも続々

アドベンチャーリバー 勇気の聖杯
アドベンチャーリバー 勇気の聖杯全 11 枚

ファミリーで楽しめる夏のお出かけスポットといえば「プール」。鈴鹿サーキットの“みんなの冒険プール"「アクア・アドベンチャー」が6月29日、パワーアップしてオープンした。

【画像全11枚】

アクア・アドベンチャーは、川・滝・沢など、自然の地形を最大限に生かした水と親しむ仕掛けが満載で、子どもが自ら冒険・発見・体験できるプール。0歳~小学生まで、子どもの年齢に合わせた5種類のプールエリアと3種類のスライダー、アトラクションなどを用意し、家族みんなが安心して楽しむことができる。

新登場「アドベンチャーリバー」には予測不能な仕掛けがいっぱい

今年の注目は新登場の流れるプール「アドベンチャーリバー」だ。勇者の証である「パワーリング」を求めて、かつて多くの探検家が訪れた古代遺跡を子どもたちが冒険。襲い掛かる予測不能な水の動きに負けず勇敢に突き進み、真の勇者になることを目指す。

数々の仕掛けの中でも人気を集めそうなのは、高さ5メートルに設置された巨大な杯「勇気の聖杯」。水がたまりだすと「カンカン」という音が鳴り響き、一気に大量の水が降り注ぐ。また四方八方不規則に散水する「あばれ噴水」を流れるプールへ日本初設置。前後左右ランダムに暴れまわり、いつどこに水が飛んでくるか予測不能の仕掛けだ。そのほか、8つのバケツが不規則にひっくりかえる「ドッポーンバケツ」など、数々の仕掛けでびしょぬれの冒険を楽しむことができる。

また、アドベンチャーリバーエリア内には、新しい有料屋根付きレストスペース「リバーBOX」が登場。個室タイプで入り口にはシェードを設置し、他からの視線も気にせず、ファミリーでゆったりと利用できる。扇風機を備えるほか、貴重品を管理できるセーフティーボックスや、スマートフォンなどが充電できるUSBポートも完備。プライベート休憩スペースとして1日中利用できる。料金は5000から1万4000円。

プールとゆうえんちが水着のまま遊べる

このほかアクア・アドベンチャーには、噴水火山を中心に山・川・沢など、自然界の地形が楽しめる「アドベンチャーマウンテン」、波立つプール上でアスレチックに挑戦できる「アドベンチャーウェーブ」、乗り物や探検家になって遊べるキッズ向けプール「アドベンプッチ」、プールデビューに最適な「アドベンベビー」を用意する。

また、空中ブランコ「パラ・セイラー」ではコチラファミリーと一緒に楽しめる「SPLASH PARTY TIME!」を開催。コチラたち“ウォーターデリバリー”の配達員が放水し、空の冒険をびしょぬれになりながら楽しめる。さらに観覧車「サーキットホイール」でも初のびしょぬれイベント「水着でびしょぬれ JAPAAAN」を開催。乗車前に水を被り、内側も外側もびしょぬれになったゴンドラに乗車する。さらに約30種類のアトラクションが水着のままで乗車可能。プールとゆうえんちを1日かけて水着のまま遊ぶことができる。

モートピアのプール券(入園+プール入場)は中学生以上3100円、小学生2000円、3歳以上~未就学児1400円、シニア(60歳以上)は2700円。さらにのりもの乗り放題が付いたサマーパスポートは中学生以上5500円、小学生4300円、3歳以上~未就学児2800円、シニアは3800円。プールの営業期間は9月8日まで。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る