【鈴鹿10時間】高木真一、TAIROKU RACINGのドライバーとして確定

2018年の鈴鹿10時間耐久レース。
2018年の鈴鹿10時間耐久レース。全 2 枚

鈴鹿サーキットは、8月23日から25日に開催する『2019 第48回サマーエンデュランス「BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース」』(SUZUKA 10H)の暫定エントリーリストを更新。本山哲や高木真一が駆る「TAIROKU RACING」など40台のエントリーが決定した。

【画像全2枚】

今回の暫定エントリーリスト更新では、SUZUKA 10Hの参戦経験を持ち、今年の「ブランパン GT ワールドチャレンジ アジア 2019 第3戦 鈴鹿」のレース2で優勝した香港の強豪「CRAFT-BAMBOO RACING」の参戦に加え、オーストラリアの「WALL RACING/ADRIAN DEITZ」、マレーシアから「ARROWS RACING」の参戦が決定した。

日本チーム勢では、2002年の全日本GT選手権シリーズチャンピオンの高木真一選手が「TAIROKU RACING」のドライバーとして確定し、既に参戦が決定しているミカ・ハッキネン率いる「Plane×SmaCam Racing」をはじめ、世界各国のGT300・GT3マシンが、スタートから10時間後のチェッカーまで、バトルを繰り広げる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  4. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る