スローモビリティ車両の導入を支援、補助率は50% 国交省

グリーンスローモビリティの例
グリーンスローモビリティの例全 2 枚

国土交通省は7月5日、グリーンスローモビリティ車両の導入を支援すると発表した。

【画像全2枚】

国土交通省では、2050年温室効果ガス総排出量80%削減の長期目標を達成するため、2040年頃を目途に温室効果ガス総排出量80%削減を達成した先導的モデル(地域循環共生圏)を構築する。この一環として脱炭素型交通をテーマに、技術、制度のイノベーションを取り入れ、民間の資金を活用しながら継続的なモデル構築を実施していく事業を支援する。

脱炭素型地域交通モデルを構築するため、環境省と国土交通省が連携してグリーンスローモビリティ(電動で時速20km/h未満で公道を走ることが可能な4人乗り以上のパブリックモビリティ)の車両導入を支援する。

支援するのは民間企業、地方公共団体、一般社団法人、一般財団法人。補助率は50%。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  5. 日野・いすゞ・UDトラックスのトップと「止まらないモノづくりと物流」議論へ、ジャパンモビリティショー ビズウィーク2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る