三菱 エクリプスクロス に2020年型、7月中に米国発売へ

三菱エクリプスクロス2019年型
三菱エクリプスクロス2019年型全 3 枚

三菱自動車の米国法人は、『エクリプスクロス』(Mitsubishi Eclipse Cross)の2020年モデルを、7月中に米国市場で発売すると発表した。

画像:三菱 エクリプス クロス

エクリプス クロスは、三菱のグローバルSUVとして開発された。日本をはじめ、欧州や米国、オーストラリアなど、世界およそ80か国に順次投入されている。三菱はエクリプス クロスによって、コンパクトSUVの『RVR』とミッドサイズSUV『アウトランダー』、『アウトランダーPHEV』というクロスオーバーSUVラインアップを強化した。エクリプス クロスは、クーペフォルムとSUVの機動力を融合させた三菱自動車らしいクーペSUVで、個性的なデザインを採用している。

2020年モデルでは、最新の先進運転支援システム(ADAS)を導入した。「SE」と「SEL」グレードに、フォワード・コリジョン・ミティゲーション(FCM)、レーン・ディパチャー・ウォーニング(LDW)、オートマチック・ハイビーム(AHB)を追加装備。LE、SE、SELの2WDモデルには、アクティブ・ヨー・コントロール(AYC)を採用する。

また、2020年モデルには、最新のコネクティビティも導入する。専用アプリの「My Mitsubishi Connect App」により、車両の状態がスマートフォンで、遠隔でも確認できるようになった。このアプリを利用すれば、遠隔操作によって、車両のドアロック/アンロック、温度調節、ホーンやライトなどの作動が行える。

米国仕様のパワートレインは、ダウンサイズの1.5リットルの直噴ガソリンターボだ。最大出力は152hp/3500rpm、最大トルクは25.4kgm/2000rpmを発生する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. レクサス『ES』新型、新構造エアバッグ・制振ガラスラン・環境技術部品を採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る