ポルシェ風シフトノブを確認!セアト レオン 次期型プロトタイプを激写

セアト レオン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
セアト レオン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 17 枚

スペインの自動車ブランドであるセアトのコンパクトハッチバック『レオン』次期型プロトタイプを、カメラが捉えた。またそのコックピットの撮影に初めて成功した。

【画像全17枚】

これまでで最もカモフラージュが薄い状態で捉えた最新プロトタイプは、薄くシャープにつり上がるヘッドライト、六角形のワイドなメッシュグリルが装着され、3分割されていたエアインテークは左右がつながったデザインとなっている。テールライトにも偽装が残るものの、スポーティな三角ライトが確認できる。

キャビン内のデザインは、ジュネーブモーターショーで公開されたクプラ(セアトの高性能車ブランド)『Formentorコンセプト』に倣ったものとなりそうだ。センターレジスター上部にタブレット型タッチスクリーン・ディスプレイを装備。インフォテインメントシステムが刷新されているほか、新型ポルシェ『911』風のコンパクトなギアシフターも見てとれる。

プラットフォームには親会社であるフォルクスワーゲンの新型『ゴルフ』と共有する「MQB」を採用、ボディは拡大されるだろう。パワートレインは、新開発の1リットル直列3気筒エンジンや、1.5リットルガソリンエンジンや1.6リットルディーゼルエンジン、そして2.0リットル直列4気筒の48Vマイルドハイブリッドモデルやプラグインハイブリッドなど電動化も強化されるという。

ワールドプレミアは、最速で9月のフランクフルトモーターショーあたりか。3ドアは廃止、5ドアとワゴンのみの設定となることが予想されている。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る